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フクロモモンガのおやつにバナナ!プロ直伝バナナを上げる時の注意点を把握しよう

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フクロモモンガにバナナーーー。

バナナは、とても栄養価の高くカロリー・糖質ともに高い果物です。

消化がよく腸内環境を整える働きもあるのですが、繊維質の多い果物なので、与えすぎに注意が必要です。

フクロモモンガにバナナを与えたいですよね。

そんなバナナの与え方を早速見て行こう♬

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与えるバナナのサイズを確認する

フクロモモンガのご飯やおやつをどのような大きさで与えるかは、飼い主さんとそのフクロモモンガの餌の食べ方で大きく違ってきます。
一気食いの癖があるフクロモモンガには、バナナを小さめに切ってあげて与えてあげるとよいでしょう。
反対に、一気食いの癖のなく、細かく餌を食べるフクロモモンガには少し大きめのサイズのバナナを1つ入れてあげると良いでしょう。

バナナはわりと柔らかく、表面もぬるぬるしているので、するっと入っていってしまう可能性があり、注意が必要です。
細かくご飯を食べるフクロモモンガにはあまり関係のないことですが、ご飯を勢いよくガツガツ食べるフクロモモンガを飼っている飼い主さんはご飯のサイズの気を付けてあげると、安心して与えることができます。

生のバナナの場合は鮮度に注意

バナナを与える場合、生で与える場合がほとんどだと思いますが、与えた後きちんと食べたかどうかを確認することも重要です。
好きじゃなかったり量が多かったりした場合はそのままハウスで放置されてしまいます。
生のバナナをそのままハウスに残しておくことは、ケージ内の衛生的にも良くないですし、数時間後にそのバナナをまた食べてしまったりしても良くありません。

放置していることが一番良くないことなので、生のバナナを与える場合はきちんと最後まで確認を行うようにして下さい。
また、フクロモモンガの体調が悪いときや食欲が落ちているときに、少しでも栄養価の高いものをと考えてバナナを与える飼い主さんもいるかと思いますが、バナナは体を冷やす果物なので、逆効果になってしまう場合もあります。

いずれにしても、体調が悪いときには獣医師の指示にしたがって与えるものを選ぶようにしてあげて下さい。

フクロモモンガにバナナは少量を与えるようにしよう

フクロモモンガにバナナを与えるときの注意はたくさんあります。
バナナは果物の中でも高い滋養強壮効果のある果物です。
ですので、バナナを与える時は、フクロモモンガの体調の良い時に限りましょう。
どうしてもあげたい場合や、フクロモモンガが好んでいる場合は量、大きさ、頻度をきちんと確認しながら与えてあげて下さい。

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