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ハムスターの帰巣本能!プロ直伝の安全な散歩/さんぽのさせ方

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ハムスターの安全な散歩/さんぽの方法ーーー。

今日は前回に引き続き、ハムスターの帰巣本能ーお散歩のさせ方です。
今回は後編という事で、実際に散歩をさせる時の安全な散歩の仕方について書いていくよ!

では早速行ってみよう♬

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ハムスターの安全な散歩をさせてみる

部屋をハムスター用に片づける

まずはハムスターが安全にお散歩できるように、部屋をハムスター用に片づけます。

片づけのポイントは、人間用にきれいにするのではなく、ハムスター目線でのきれいさを重視します。

そうすることで、ハムスターを安全に部屋に放つことができます。

コンセントコードをかじられないようにする

ハムスターは散歩するとき、避難するときの逃げ道の確保を最重要に考えて行動します。

そのとき、道に邪魔なコンセントコードが落ちていれば、それは邪魔者とみなし、かみちぎってしまいます。

なので、ちぎられたくない物は引き出しの中などに移動するか、別の部屋へ移動しておきましょう。

他にも対策として、ハムスターはある程度の大きさになると障害物ではなく、「身を隠せる石」というように認識を変えます。

コンセントコードなどはひとまとめにして物を大きく見せる、パイプの中にコンセントを通すなどして工夫するとかじられません。

コンセントの穴に興味を示すハムスターもいます。

あらかじめこのようなコンセントカバーをしておきましょう。

コンセントの穴をかじってしまい、最悪感電する危険があります。

家具の隙間をふさぐ

ハムスターは本来上に登る生き物ではありませんが、狭い場所が大好きなので、家具と壁の隙間を活かして上によじ登ってしまいます。

そこから地面に落下したり、さらにカーテンをつたって高い場所へ上ってしまったりと、危険が伴います。

ケージに戻そうとしても、隙間に隠れて出てこなかったりと、とにかく隙間は大敵です。

隙間対策として、なぜハムスターがここまで隙間を気にするかというと、隙間は身を隠せる場所と同時に、敵が潜む場所でもあるためです。

そのため自分が入れないほどの小さな隙間があるとハムスターは、カリカリと掘ったりと気になるので、家具はぴったりと壁に寄せるようにしましょう。

あまりに気にする場合は、壁や家具にダメージを残さないマスキングテープで隙間を防いでしまいましょう。

玄関や窓を閉める

窓は閉めておいたほうが、ハムスターが外敵を気にしないですみます。

うちはマンションなのですが、窓を開けていたら、脱走してベランダをお散歩していました。

他の部屋の窓も開いていたら、一大事でした。

逃げ出しとに気がついて、ご飯を撒き、匂いで戻ってくるだろうと思っていたら、案の定、カーテンをカリカリする音がして、見たら、やっぱりハムスターでした。

心配はしたけど、いっつも帰ってくるとお出迎えしてくれるくらい慣れているので、きっと戻って来てくれると信じてました。

いろいろ、私たちでは、予想もしないような行動も取る事があるハムスター。

色々先回りして危険を予測して、万が一の事態がないように気を付けていきましょうね。

ハムスターのお散歩方法・注意点を把握しよう

散歩はいつからさせていい?
ハムスターの帰巣本能!プロ直伝の散歩したがるハムスターの気持ちを理解しよう」の記事で書きましたが、散歩はハムスターが外に出たがらない限りしなくて大丈夫です。

お散歩の時間は夜がおすすめ

ハムスター夜行性と言う習性を活かして、お散歩は夜したほうがハムスターにはおススメです。

ハムスターが寝床から起きだして、周囲を気にするようにもがいて動き出したときがもっともお散歩タイムです。

起きたばかりはとくに周囲がどう変化しているのか分からないので、周囲のナワバリを確認したい、危険がないかを確かめたいと思っているためです。

散歩中はハムスターを見ない

いつも狭いケージの中にいるハムスターは、外に出すとさまざまにかわいい行動をしてくれます。

それをじっくり見ていたいなって思うけど、ハムスターは見られていることが分かるので、視線から身を隠そうとします。

それで狭い隙間に入ってしまったり、思いもつかない場所に穴をほってしまったりと、ハムスターは落ち着きません。

じっと見つめることはせず、視線を離しておきましょう。

散歩タイムは30分を目安に

散歩の時間は、ハムスターが満足して自らケージに戻ったらそれでOKです。

自分から戻らない場合は、30分前後を目安にして、ゲージに戻して挙げましょう!

本来、ハムスターは一晩のうちに5~20キロもの長距離を走ることができるとされています。

そのため何時間でも散歩させてても体力的にはいいのですが、30分以上外に出していると、外に巣を作り出してしまいます。

30分以上になると、「休憩する場所もないとね」と思ってしまうので、まだ帰りたくないと嫌々しても、そのあたりを区切りにしましょう。

ケージに戻す合図を決める

何かハムスターに「もう帰るよ」と、分かりやすい合図を設けましょう。

うちでは、名前を呼びながら、ケージの傍の壁をトントンと2回たたくという音を合図にしています。

ハムスターは音に反応するので、呼び鈴やスマホの音などを利用するのも手です。

散歩中はハムスターの遊び道具は出さない

トイレットペーパーの芯やハムスターの部屋など、お散歩のとき遊べるようにと用意するのはオススメしません。

位置を絶対に動かさないならいいですが、その都度動かすようなら、ハムスターは「場所が変わった。ナワバリに侵入者が?」と無駄に不安をあおってしまいます。

とくにハムスターが使用するものの位置は注意しましょう。

基本的に、ケージ以外の外に、遊び道具は用意しなくていいです。

外のほうが快適だと思ってしまうと、ケージに戻りたがらず、いつも外に出たいと、ケージを噛んだりよじ登ったりしてしまいます。

安全性を高めるには、散歩中は人がその部屋にいたほうが安全です

ハムスターは物がある場所へ身を隠しながら移動するので、基本的に部屋の真ん中はあまり歩きません。

その習性を利用して、見守るときはハムスターがあまり通らない部屋の真ん中でひっそりとしておきましょう。

散歩の途中でおやつはダメ

散歩中おやつを与えたり、ケージに戻すため手におやつを持っておびき寄せるのはあまりよくありません。

おやつを持っていないと、いつまでたってもケージに戻らなくなってしまいます。

おやつは散歩から帰ったあとに与えるようにしましょう。

すると、「ケージに戻ればおやつタイムだ」と、ハムスターも嫌がらずに戻ってくれます。

高い場所からの落下事故に注意

カーテンをつたったり、家具の隙間から上に登ってしまい降りられなくなっているときは、速やかに下ろしてあげましょう。

散歩中の事故で一番多いのは落下事故で、骨折する危険があります。

ゴールデンハムスターは、高い場所が好きというより、登ることが楽しいのでよく登りますが、降りることはできません。

そして飼い主が地面に下ろしてあげると、「人が下ろしてくれる」と学習して、何度も繰り返し、下ろしてくれるのを待つようになります。

ちょっと困りますが、やはり危ないのですぐに下ろしてあげましょう。

根本的な解決として、ハムスターが上に登れないようにするのが大切です。

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