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ハムスターを飼う時準備するもの・安全な設置場所とは【ハムスター始めて物語り】

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ハムスターを飼う・準備&設置編―――。

ハムスターを可愛いなって思って、飼う決意をしました。

でも、ハムスターの飼育に必要なものってどんなものがあるの?

そして、ハムスターの快適な設置場所とは?

こんな疑問にお答えしていきます。

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ハムスターのゲージの置き場所ってどんなとこ??

ハムスターの置き場所ってとっても大事なんです。

じゃあどんなところに置くといいの?

簡単に言ったら、うるさいところと不安定なところはダメです。

そして、ハムスターは本来砂漠に穴を掘って暮らしています。

なので、湿気を嫌います。

なので、風通しの良い場所を選びましょう。

また、極端に寒い場所や熱い場所もダメで、四季に応じて温度調節ができる部屋がお勧めです。エアコンがある部屋がいいのですが、直接風が当たってしまうことは避けなければなりません。

ゲージは、床から1Mくらいの高さに設置するよう心がけましょう♪

床に近すぎると寒かったり、高すぎると熱かったりと温度の変化が激しいからです。

ハムスターの快適温度

ハムスターの理想環境を考えてみましょう。

それは、温度18度から28度です。
湿度は、40%から65%くらいです。

そして、ハムスターは超音波の音域も感じ取ってしまうくらい耳(聴力)がすぐれています。

ハムスターは耳が良いので、テレビやスピーカーの近くは避けるべきです。

また、直射日光・直接の風、部屋の出入りの激しい場所も避けましょう。

ハムスターのゲージのセッティングを行おう

ゲージをセッティングする前に、おすすめのゲージをご紹介します。

まず、ハムスターが事故や怪我が起きにくいことです。

おすすめは、水槽タイプのもの、プラスチックやアクリルでできたものです。

大きさは、できるだけ大きい方がお勧めで、高さも飼う種類にもよりますが、ゴールデンタイプの大きなハムスターを飼う場合は、高さ45㎝くらいあった方が安心です。

値段的に高価である水槽に抵抗を感じるならば、IKEAのFIRRAフィッラの蓋つきボックス透明¥1,699がお勧めです。

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50339937/

ゲージをセッティングし終わったら すること 6つ

床材・ハウス・トイレ・給水器・ご飯入れ・回し車の設置をしましょう。

また、温湿度計もあったら重宝しますね。

床材

ハムスターに快適に過ごしてもらうために床材を使用しましょう♪

木くずやシダーチップパイン材等が一番管理しやすいのでお勧めしています。

紙材もいいですね。

牧草も匂いがとても良く草原にいるみたいないい香りがするので、何かの床材と合わせて使うのもいいですね。

土もワイルドでいいですが、なかなか管理が難しいデメリットもあり、それは、虫が湧いたり、雑菌が繁殖する場合があり衛生的によくありません。

ハウス

ハムスターの家にあたります。文字通りですねw

ハムスターは、狭いところとか隠れるのが大好きで、屋根がしっかりあり、出入り口が2つあるものをお勧めします。

ハウスがあれば、寝るときも安心して寝れますし、ストレスも軽減されるでしょう。

陶器やプラスチックがありますが、お勧めは木材でできたものです。

Amazonなどにも売っているので、大きさなど確認していただき、飼うハムスターの事を想像して、写真を見ながらこんなの喜ぶかなって思ったものを選ぶのが良いですね。

迷ったら、直接ショップに赴き、店員さんに売れ筋などお勧め商品を聞いて飼ってみる、で、実際使って試して、これよりこれの方が好きそうだな~なんて考えるのもいいですね。

それも楽しみの一つでついつい散財してしまうところですね。w

トイレ

トイレの場所を覚えてもらうと掃除が楽でいいですね。

トイレのおすすめは、屋根付きのものです。屋根がなくてもすることはしますよ。

そして、トイレの砂を入れます。

ハムスター用がいいですね、おしっこで膨らんだり、固まるタイプのものは避けましょう。誤飲して大変なことになってしまいます。

給水器

給水器はボトルタイプがいいです。

ハッピーサーバーというのをお勧めしてます。

陶器の容器で中にボトルを入れて使います。

デザインも可愛いです。

ただ、大人のゴールデンの場合、登って脱走の足場にしてしまうこともあり注意が必要です。

ご飯入れ

エサ入れです。私的に餌って言わないで、フードやご飯って言っています。

専用のものでなくても、100円ショップの可愛い入れ物を買ってもよいですね。

プラスチックより陶器製がいいです。

プラスチックだとハムちゃんが噛んだりしてひっくり返しやすいです。

回し車

ハムスターは運動が大好きです。

野生では、毎日2~3キロは走りまわっているそうですよ。

肥満や運動不足解消のためにも回し車は入れてあげましょう。

プラスチックで足場が網状ではないものを選びます。

プラスチックだと回りがスムーズでいいです。

木材の回し車もいいですが、回りがなんとなく固いイメージでした。

といった具合です。

まとめ

いかがですか?

このほかに必要なものは、冬場では必要に応じてヒーターが必要です。

水槽の下にひくタイプのパネルヒーターだとハムちゃんがそこで温かそうに寝ている姿が可愛いですよ。

掃除用具にかじり気なんかも必要かもしれませんね。

ということで、いろいろハムスターのために考えるのがきっと楽しいことなんじゃないかなって思います。

ここで紹介しているのは、あくまで大まかな基本的な用意するものです。

見たり聞いたりして、ハムスターが快適に過ごせる空間を作ってあげてくださいね。

それではより良いハムスターライフを。

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