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フクロモモンガのおやつに柿!プロ直伝の柿を上げるときの注意点を把握しよう

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フクロモモンガにかき(柿/カキ)―――。

フクロモモンガは、フルーツが好き。

秋の味覚の柿だって甘くて大好きなフクロモモンガはいっぱいいます。

ですが、ちょっとだけ、注意すべき点もありました。

フクロモモンガに柿を与えるときの注意点を把握して、安全に柿を食べてもらおう。

ということで、早速行ってみよう♬

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フクロモモンガに柿を与えるときの注意点

フクロモモンガに・・・与える時は注意が必要な食べ物です。

柿は食べさせて平気?
与えられないわけではないですが、とても注意する必要があります。
それは、柿の渋みの成分であるタンニン(カキタンニン)がフクロモモンガにとって有害であるためです。

柿は葉だけでなく実にも多くのタンニンを含みます。

タンニンは植物が動物からむやみやたらと食べられないように持つ防御的な成分で
強い殺菌力と消炎作用を持つ反面、そのまま体内に取り込むと消化器官を傷つけたり
体内のたんぱく質をどんどん体外に排出してしまうそうです。

人間や野生動物がタンニンを含むものを口にしても大丈夫なのは
PRPと呼ばれるたんぱく質が唾液中に分泌され、タンニンと結合して無害化できるからです。
「渋い」と感じるのは無害化されたタンニンが与える舌への刺激です。

タンニンを無害化するPRPをハムスターは持ち合わせておりませんので
タンニンを継続的に摂取すると命にかかわってきます。

人間が食べる渋みのなくなった柿は甘柿で
タンニン(シブオール)が水に溶けない状態になっているので渋くありません。

逆に熟す前のものや渋柿には水に溶けるタンニンが豊富に含まれているので
フクロモモンガに与えるのは危険な柿になります。

柿を切った断面に黒いブツブツがたくさんあるものは渋くない柿です。
これらはタンニンが固まったもので、たくさんあれば甘い柿となります。

スーパーなどで購入した柿は大丈夫だと思われますが
自宅などで採ったもので未成熟の渋い柿を与えないように注意して下さい。

フクロモモンガにタンニン?

ここで、タンニンについてご説明していきます。
皆さんは渋柿を食べたことがありますか?
渋柿を食べると、渋くて舌がぴりぴりするような感覚になりますよね。
これがタンニンによる作用になります。

つまり実は柿の渋みの正体は、タンニンによって舌や口腔のタンパク質が変化していることなのです!
柿は他の生物に食べられないように、こういった成分を取り入れたのですね。
しかし、それでも人間は食べることができます。
これは人間の唾液がタンニンを和らげてくれているからです。
それではフクロモモンガはどうかと言うと、
タンニンを和らげてくれる成分を唾液に持っていないのです。
こういった理由で、
柿をフクロモモンガに食べさせることは推奨されません。
甘柿ならいいの?
「渋柿がダメなら、甘柿はどうなのか」、と疑問に思う方は多いでしょう。
柿特有の渋みが熟すにつれて水に溶けにくく、人間でいうと唾液に溶けにくくなって
渋みが感じられなくなったものが甘柿です。
干し柿も同様に渋みが感じられなくなっています。
これらはタンニンが溶け出さないので、フクロモモンガに与えるものとして成分から考えると大丈夫です。
ただし、甘いのでたくさん与えると太ってしまいます。
与えるときは食べきれるくらいの少量にしましょう。

フクロモモンガに柿  まとめ

今回は、フクロモモンガと柿についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

安全にフクロモモンガに与えられるよう、気を付けていきましょう。

それでは、より良いフクロモモンガライフを。

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