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秋音!ハムスターの寒さ対策!プロ直伝ハムスターにとって寒い冬でも快適な環境を作ろう!

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ハムスターの秋の迎え方と寒さ対策―――。

今年の夏は大変暑かったですね。
40度を超すこともありました。

でももうすぐ季節は秋ーそして寒い冬へと移り変わります。

今回はハムスターの寒さ対策についてです。

ペットのハムスターも、周囲の環境の変化から敏感に秋を感じ取ります。
秋はハムスターが最も活発に行動する季節です。
活発に行動して沢山食べて、毛つやも良くなり、体重も増えます。
体力を付け、貯蔵室に食料を溜め込んで冬を向かえる準備をします。

季節の変わり目、気温の変化にどう向き合っていったらいいのでしょうか?

それでは早速見ていきましょう♪

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ハムスターの四季の快適な環境を作ってあげよう!
夏から冬 編

室温・・ハムスターは気温が5度を下回ると冬眠しますが、10度で冬眠する子もいます。飼育下のハムスターが冬眠すると実は生存率があまり高くありませんので、室温は15度以上を保つようにし、冬眠しないようにてください。

と言っても、夏を過ぎ秋口ではそう温度が低くなることはありませんね。

この季節は、気温の変化が激しい季節なので、暑くなったり、涼しくなったりするので、室温の変化には十分に注意しましょうね。

人にとって辛い夏や冬はハムスターにとっても辛い時期です。ペットショップには色々なグッズがありますので、自分の生活に合ったグッズを上手く使って体温調節が苦手なハムスターに快適な環境を作ってあげてくださいね。

夏〜秋へ 編

温度管理

暑さがひと段落してくると、24時間クーラーつけっ放しもしなくて済みます。
『冬〜春』と同じように、朝・夜の寒暖の差が激しい時期でもあります。
日中だけでなく深夜・早朝の気温にも気を配って下さい。

また、台風などで雨が続く場合もあります。
部屋の湿度も必要以上高くならにように注意しましょう。

食事

暑い夏を乗り切ったばかりですので、急激なダイエットは避けて下さい。
涼しくなってくると食欲も旺盛になってくるので
本能的に冬に備えて貯蔵しようとすることもあり、ちょっと多めに用意しても良いくらいです。腐りやすいのは、上げないか確認できるように管理していきましょう。

また色んな果物が手に入りやすくなってくる時期でもあります。
生の果物は水分・糖分が多いので、下痢を起こしたり、太りやすくなります。
与えすぎには注意しましょう。

ケージを置く場所

人も衣替えの季節には、部屋の模様替えしたりすると思います。なので、ペットのゲージの置く場所も改めて見直しておこう。ゲージの置き場は、温度変化が激しくて冷えやすい「低い位置」や「窓辺」「ドアの近く」を避けて、「机」や「棚の上」など高い場所に置くようにします。(高すぎてもよくありませんよ、温かい空気は部屋の上の方に貯まりやすくなります)

夏場と同じようにエアコンの使用を基本としつつ、ケージの中に巣材や床材を多めに入れペット用ヒーターでケージを温めてあげることが大切ですよ。ヒーターを使う場合は、熱いと感じた時に避難できるように温めるのは半分だけにして逃げ場を作ることも忘れないでくださいね。

秋〜冬 編

温度管理
寒くなる地域の場合、一気に室温が下がります。
早めに寒さ対策を準備しておきましょう。

日中の気温を基本に寒さ対策をしてしまうと
急激な気温変化で冬眠をしてしまうこともあります。

部屋を温めるほどではなくても、ハムスター自身で温度調節しやすいよう
床材、巣材を多めに入れてあげると良いです。

床の一部分にパネルヒーターを置いておくのもいいですね。

食事

野生のハムスターは冬眠に備え、脂肪分の高い食事を摂るようになります。
飼われているハムスターは冬眠する必要がないので
同じように高脂肪の食事をたくさん摂らせる必要はありません。

逆にダイエットを行いたい場合、寒さが本格化する前に頑張りましょう。

【ゲージ内の生活環境】を整えてあげましょう

ハムスターの防寒対策 便利グッズ

爬虫類に使う暖房グッズが使用できます。じんわりと温めてくれる「湯たんぽ」や「カイロ」も暖房グッズとして効果的ですが、カイロは齧ってしまうと命に関わるので専用ケースに入れるようにしてくださいね。

おすすめは、暖突くんとかですね。

ハムスターの食べ物、夏と冬で変える?

ハムスターのご飯、は夏と冬で変えるべきです。夏場のフードは主食のペレット以外に水分の多い「新鮮な野菜(キャベツや小松菜)」「果物」を与えます。水分の多い餌を与えすぎると下痢の原因になるので、適量を見極めて与えることが大切ですよ。

冬場のフードはカロリーの高い種子類を多めに与えるようにします。種子ばかりを与えると主食のペレットを食べなくなります。肥満ぎみな体型にもなるので、適量を把握して与えるようにしてくださいね。

一定の温度に保たれてる場合は、そこまで神経質になることもないカモですw。

変化させるハムスターの寝床

ハムスターは季節に合わせて寝床を変化させます。
この行動は、人が夏布団と冬布団を使い分けるのに似ていますよね。とか、こたつの布団を足したりと・・。
で、ハムスターは汚れた巣材を捨てて、新しい巣材に入れ替えることをするハムスターもいます。
自然界ではこういうことをきっと当たり前のようにやっているのだろうと想像出来ますね。
この様な行動がいつでも取れるように、巣材は常時用意してあげてください。

①単材をいつでも使えるようにしてあげます。2種類くらいあるといいです。
②貯蔵用の食べ物を与えます。貯め過ぎで腐らないように注意です。

<観察しましょう>

もし、こういった夏から秋冬・冬から春など季節の変わり目を経験したことがない飼い主さんでしたら、ハムスターの行動一つひとつ観察することを楽しみましょう。

見てるだけで、ほっこりすることでしょう。

ではまず、この時季のハムスターは食欲が旺盛になって、逞しくなり、体重が増えます。
そして、冬に備えて、貯蔵食料を一段と増やします。

安全な巣穴の中に安眠・熟睡できる寝室を持ち、トイレ室も作って清潔を保ち、食料を豊富に貯蔵して安心している ハムスターは、聖域である自分の家を持ったという認識をするのでしょうね。
この状態のハムスターは精神的に安定して、ストレスが無くなり、とても健康に育ちます。
そして、ストレスが無くなったハムスターは、飼い主にとても良く馴れる様になりますよ。

※秋の迎え方についてご質問が多くなりました。

【質問①】 大量に食料を貯蔵しました。そのままで良いですか?

【答え】そのままで良いです。ただし、なま物などや、腐りやすい物、カビが生えた物など、貯蔵に適さない物は取り除いてください。
取り除き方は、ハムスターが浸入されたと警戒しない程度に少しづつ取り除くようにしてあげてください。

貯蔵物は人間の貯金通帳の残高のような効果があります。
食べ物が貯蔵室に沢山あるとハムスターは安心して安眠・熟睡します。

【質問②】 貯蔵物に糞が混ざっていますどうしたら良いですか?

【答え】そのままで良いです。ハムスターにとって、糞は非常食です。
ハムスターは食べた物の多くを未消化で排出する為に、 糞をもう一度食べる食糞という習性があり、正常な行動なのです。

まとめ

ペットを飼うといろいろな発見があっていいですね。

まだまだ残暑厳しい日も続きますが、あっという間に寒い冬が近づいてきます。

今のうちに備えてハムスターなどのペットに負担をかけないように心がけていきましょうね。

質問お待ちしてます。

それでは、より良いハムスターライフを。

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