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ハムスターの寿命!大切な一家族のハムスターの最期の時に何をしてあげられるか考える

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ハムスターの寿命について考えるーーー。

大切な家族の一員であるハムスターの最期のそのとき、私たちは何がしてあげられるのでしょうか?

ハムスターは小さい体と愛くるしい表情そして仕草が魅力です。

ペットとしても変わらず大人気ですね!

でも、何年くらい一緒に暮らせるんだろう?

寿命はどのくらいなの?亡くなってしまうのはかわいそう・・

あなたもこんな悩みを抱えていませんか?

今回は、ハムスターの寿命と長生きのコツについて学んでいこうと思います。

そして、長く一緒に暮らし、最期の時を一緒に過ごそう。

では早速行ってみましょう♬

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愛情を持ってお世話しよう!なるべく長く一緒に過ごす方法

とっても悲しいことを言うようですが、動物と一緒に暮らしていると寿命というものを避けては通れません。

大切な家族の一員であるハムスターの最期のそのとき、私たちは何がしてあげられるのでしょうか?

寿命が近くなると、ハムスターに様々な症状があらわれるようになります。

この記事では9つのその症状をそれぞれ詳しくご紹介します。

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命が生れれば、その逆もある。
だからこそ、大切にしていきたい。そしていつまでも一緒に。

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ハムスターが亡くなる前はどんな症状になる?

では、ハムスターが寿命で亡くなる前の具体的な症状をひとつずつご紹介します。

ハムスターの老化がわかる症状

加齢とともにあらわれる老化のサインには、次のような症状があります。

  • 遊ぶ時間が減って寝ている時間が長くなる
  • 筋肉が衰え動作が遅くなる
  • 背骨が曲がったり関節炎などで動きがぎこちなくなる
  • あごの力が弱くなり硬いフードが食べづらくなる
  • 目の輝きがなくなり濁って見える
  • 毛づくろいの回数が減り、毛づやが悪くなる
  • 体重が減る
    こんな症状がみられ始めたら、あなたのハムちゃんもシニア世代を迎えた証拠です。

ハムスターの老化のサイン

人間に比べると圧倒的に寿命が短いハムスターですが、

ライフサイクルに合わせた健康管理や日常ケアをしてあげられるよう、ハムスターの老化のサインについて知っておきましょう。

1.ご飯を食べなくなる

ハムスターに限らず、多くの生き物は老化に伴い食が細くなることがあります。

ハムスターの場合も、老化が原因で歯が弱り今まで美味しく食べていた硬い餌を食べないという症状がみられるようになり明らかに食べる量も減少します。

亡くなる直前でも、本能的にご飯を食べようとすることがありますが力が入らず食べられない、
頬袋に入れることも出来なくなり餌の食器で亡くなってしまうことも。

できるだけ元気でいるには、毎日しっかり食事を摂ることは大切です。

なので、食べにくそうにしている、加齢でご飯を食べる量が減ったと感じたらペレットをぬるま湯でふやかしたり、茹で野菜を食べさせてあげるなど食べられるよう工夫してあげてくださいね。

2.体重が減少する

ハムスターの寿命が近くなってくると体重が減少してしまいます。

体重が減少するとこの見た目にも変化があらわれ、明らかにげっそりとしてくることも。

定期的に体重を測ったり、スキンシップのときに触って確認するなど、健康チェックをして管理してあげましょう。

寿命による体重の減少ではなくても、何か重大な疾患の可能性もあります。

身体に小さいハムスターの病気を早く発見してあげることは大変難しいので、そのためにも毎日の健康チェックは欠かすことができませんね。

3.毛並みが悪くなる

寿命が近づいているハムスターは、毛並みが悪くなったり、手足の内側・お腹周りの毛が薄くなるというような被毛のトラブルも増えます。

さきほどお伝えした、茹で野菜も良いですが、煮干しやミルワームなどを与えて、しっかりたんぱく質を摂取しましょう。

毛並みは病気の他にも栄養がちゃんと摂れていないことが原因ということもあるので、
食欲のないハムスターには食べやすいよう工夫して食事させましょう。

4.目や耳が衰える

高齢のハムスターは目が白濁したり見えにくくなる、耳が遠くなることもあります。

寿命が近くなるにつれ目が開かなくなったり目やにが増える、それが両目に起こることも。

歳をとると抵抗力もなくなてくるので、最近やウイルスに感染する危険もあるので
衛生管理をしっかりすることが重要です。

また、目や耳が衰えると普段の行動でも事故に繋がる・けがをするリスクも増えます。

この場合もハウスや食器などを使いやすそうな形のものに替えるなど、、快適に生活できるような工夫が必要です。

5.回し車やおもちゃで遊ばなくなる

ハムスターの寿命が近くなると、遊んだり運動する時間が少なくなります。

それまでは頻繁に遊んでいた回し車やおもちゃにも見向きもしなくなったり
夜になってもハウスで過ごしていることが多くなるなど眠っている時間が増えます。

このように遊ばない・運動しないという症状は老化とともにみられるようになりますが、本能から無理をして回し車で遊ぼうとすると、転倒や落下事故を招いたり身体に負担もかかるので注意しましょう。

6.足腰が弱る

人や他の生き物もそうですが、ハムスターも同じで、高齢になると
足腰が弱り動き回ることも出来なくなります。

抱っこした時に気付くことも多いのですが、普段から前のめりになっていたり、歩きにくそうにしている姿を頻繁に目にするようになるんです。

ハウスに入りたいのに直前で力尽きてしまったり、行きたいところに行けないことも増えるので、ケージのを広く安全なものにしてあげたり、段差の小さいハウスを用意してあげるなど動きやすいように工夫してあげましょう。

7.腰が曲がって丸くなる

寿命の近くなったハムスターは腰が曲がり、歩くのが困難になることもあります。

足腰が弱るという所でもお伝えしましたが抱っこしたり、普段でも前かがみのように腰が曲がり丸くなります。

また、高い所に登れず転倒する、転倒して起き上がれなくなることも。

高齢になったら、事故を未然に防ぐためにも足腰に負担のかからない背の低い食器やトイレ、ケージ内の環境を整えましょう。

8.1日寝て過ごす

回し車で遊ばない、の所でも少し触れましたが高齢のハムスターはだんだん眠っている時間が長くなり、寿命が近くなると1日を寝て過ごすことも。

これは、歩きにくいので動くのが億劫、体力があまりなくなり寝る、などが理由です。

元気になてもらいたいと思うと無理にでも起こして遊ばせたくなりますが、無駄に体力が消耗してしまうと危険ですので、寝ている時はそのまま寝かしておきましょう。

9.下痢をすることもある

ハムスターの寿命が近づくと、下痢をするようになることもあります。

下痢をすると、体力を急激に消耗し高齢ではなくても命取りになることもあるほど、ハムスターにとって下痢は危険なんです。

ハムスターは乾燥地帯で暮らしていたので、本来はあまり下痢をしません。

下痢をしている時

  • 加齢や寿命
  • 病気
  • 水分の摂りすぎ

が考えられます。

下痢が続くようなら動物病院へ、糖分の入っていないスポーツドリンクを飲ませてあげるのも栄養補給に良いですよ。

ハムスターの年齢を人間に換算してみた

個体差はありますが、1歳半くらいから老化のサインがちらほらあらわれ始めます。

私たち人間の感覚だと、まだまだ赤ちゃんだと思ってしまいがちですが、体の衰えに合わせて飼育環境を整えたり、

病気の兆候がないかなど体調チェックに気を付けましょう。

ハムスター 人間 ライフサイクル
1ヵ月 7歳 ペットショップなどで販売され始める
2ヵ月 15歳 繁殖可能になる
3ヵ月 18歳 子どもと大人の境目
6ヵ月 25歳 立派な大人
1歳 30歳 健康的な繁殖年齢はそろそろ終わり
2歳 60歳 シニア世代突入
3歳 90歳 ご長寿

ハムスターの寿命  まとめ

ギネス記録のハムスター最高齢

世界最高齢のハムスターは、4歳6ヵ月まで生きてギネス記録として認定されているそうです。

種類や性別など詳しいことは不明なのですが、イギリスのカレン・スミートンさんが飼っていたハムスターだそうです。

平均寿命の2~3年の2倍近く生きたなんて、すごいですよね!

できることなら、ずっとずっと長く、これまで一緒に過ごしてきたハムスターですから、共に過ごしていきたいと思います。

人生の最期まで尊厳あるハムスターとの生活を支援すること、人間と同じように、たくさんの愛情をもって接し、たくさん私たち自身もハムスターのかわいらしい姿に癒されてきました。

だからこそ、悲しいですが、最期までいや最期を看取ってあげなくてはなりませんね。

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