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フクロモモンガのコミュニケーションで変わる絆!プロ直伝ここまで懐く驚きの2つの方法

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フクロモモンガの懐かせ方ーーー。

フクロモモンガと遊ぶには、まずは「仲良く」なることが必要です。
そして、それ以前に人間に『慣れて」もらうことが必須となります。

フクロモモンガに慣れてもらうポイントとして挙げられるのは、2つあります。

そのフクロモモンガに懐いてもらう2つのポイントとは一体なんなのか?

それでは早速見て行こう♬

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プロ直伝フクロモモンガに慣れてもらうポイントは2つ

その2つのポイントとは『におい』と『スキンシップ』です。

フクロモモンガにとって最も信頼できるコミュニケーションを取る相手がいるという事は、安心感に繋がるのです。

これからフクロモモンガとの絆を深める為の、コミュニケーション法をご紹介します。

まずは、馴れてくれるまでじっと我慢

フクロモモンガを飼いたいとペットショップなどからお迎えをしてまずすることは、触りたい気持ちをぐっとこらえることです。

フクロモモンガを飼ってみたいと、そしてペットショップから購入して実際に家にやってきて、でも触れないのは、すごくもどかし〜のですが、ここは我慢です。

忍耐強く、エサやりトイレやハウスの掃除のみに努めます。

まずは飼い始め、何もせず、飼い主の匂いを覚えてもらう事。

忍耐強く付き合っていれば、そのうち、深い絆で結ばれるようになります。

飼い主さんに馴れてくれれば、どんどんかわいく思えてくるのがフクロモモンガです。

ポイントは、辛いと思いますがじっと我慢です。

飼い主さんと深い絆で結ばれるには

フクロモモンガはもともと群れを作って生活する動物なので、ペットとして飼えば、飼い主さんに対して深い愛情を持って接してくれます。

寂しい時構ってくれた、美味しい食べ物をくれたなど少しずつ飼い主さんのことを覚えてくれて、飼い主さんが近くにいるとハウスから出てきてゲージの壁や木の棒にしがみつき興奮してきます。

ただし、家に迎えてしばらくは、飼い主さんのことを怖がって「ギーギー」と鳴いて威嚇するでしょう。

でも、ここで焦ってしまうのは禁物です。焦らず少しずつ少しずつがポイントです。

エサやりなどの毎日の日課をこなしていきましょう♬

フクロモモンガ自身の名前を覚えて反応する

フクロモモンガは自分の名前を覚えます。

フクロモモンガが起きていたら、ケージの前を通るたびに、「〇〇ちゃん」などと声をかけてあげましょう。

飼い主さんが名前を呼ぶと、反応してくれるでしょう。

また、ケージの外で遊ばせているときなどは、名前を呼ぶと飼い主さんのところに来て、手に乗ってきたりもします。

飼い主さんの匂いや音、顔を覚えます

フクロモモンガは、いつも世話をしてくれる飼い主さんの顔をちゃんと覚えています。

たとえば、たまにくるお客さんと飼い主さんが並んでいたら、飼い主さんのほうに近寄っていくことでわかります。

逆にたまに来るお客さんがいた場合はハウスから出ないこともしばしば。

お客さんが遠く離れると飛び跳ねて近づいて来てくれる感じです。

とくにフクロモモンガはにおいで人を見分け、普段からお世話をしていない人にはかむこともあります。

かまれるのが飼い主さんの家族なら、その家族のにおいも覚えさせるとよいでしょう。

具体的には、その人のにおいがついた古着で寝袋を作ったり、その人がエサを入れるようにしたりします。

また、フクロモモンガは頭がよく、信頼できる相手とそうでない相手を判断します。

相手によって、態度を変えるのです。

なかなか馴れてくれないとき

フクロモモンガを迎え入れてから最初のころにスキンシップが足りないと、飼い主さんとの信頼関係が築けず、馴れてくれないこともあります。

とくに、1カ月くらい触らないと、威嚇して鳴くなど、飼い主さんの手を頻繁にかむようなことも起こります。

赤ちゃんのころから手のひらの上でごはんをあげたり、ポーチに入れたりすることが一番ですが、それをしないで大人フクロモモンガになってしまうと、馴れさせるのは簡単ではありません。

私はペットショップから購入しましたが、その時点で1年と言う時間が経っていました。

1年と言ったら、フクロモモンガで言えば大人になり始めです。

なんとなくショップにいるフクロモモンガと目が合いどうしても忘れられず、購入しました。

その時店員さんに言われたことは、あまり慣れてくれないかもしれないと言う事でした。

いろいろ考えて購入、飼って行くことを決心しました。

でも、1ヶ月もしたら本当に慣れてくれて、フクロモモンガとの生活がとっても楽しいものになりました。

ちゃんと、家に着くなり近づいて来てくれて、エサくれってゲージの中を飛び跳ねていました。

まー、食べ物が欲しかっただけかもしれないですがw

帰ってまずすることが決まっていました。

それは甘いフルーツを上げることでした。

だからかもしれません。音や匂いがすると大好きなフルーツが食べれるとついつい興奮しちゃうんじゃ無いかなって思います。

ゼリーなど、フクロモモンガの好物を手のひらにのせてあげるといったことを続けてみたり、ポーチや寝袋で眠っているフクロモモンガをケージから出して首から下げたりしてみましょう。

また、ポーチを飼い主さんの肌に一日つけて、飼い主さんのにおいをつけたところでケージに入れ、そこにフクロモモンガを寝かせるという方法も有効ですが、私はそれはあまりしなかったです。

洗濯ものカゴを近くには置いてましたね。

ちなみに、ポーチに入れると、お水が飲みたい時に水が飲めなかったり、食べ物を少しつまみたいのにできなかったりと、ちょっとしたストレスを与えてしまう事もお忘れなく。

最初に食べ物を食べさせて挙げたり、水も新しいのに変えて飲んだのを見計らってポーチに入れて抱っこしてあげるなどしたらストレスを感じずに済むかもしれませんね。

やり過ぎず、やって上げるこれがポイントになると思います。

可愛いフクロモモンガちゃんとスキンシップをして慣れさせて挙げてくださいね。

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