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ハムスターのおやつに小松菜!プロ直伝のコマツナを与えるときの注意点を把握しよう

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ハムスターに小松菜(こまつな/コマツナ)ーーー。

小松菜は家庭菜園として簡単にプランター栽培することができます。
頻繁に食卓にあがる野菜でもないので、自宅で無農薬小松菜を作って与えるといいかもしれませんね。

水槽を使った水耕栽培なんて言うのもオススメです。

生であげればシャキシャキとした食感でハムスターに喜ばれる野菜の1つとして知られています。

しかし、積極的に与える、という行為は私は推奨しません。

では、そんな小松菜ですが、ハムスターに与えてもいいのでしょうか??

そんな疑問にお答えしていきたいと思います。

それでは、早速行ってみよう♬

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ハムスターに小松菜を与える・・・与える時は注意が必要な食べ物です

小松菜はビタミン、カルシウム、鉄分を多く含み小動物に与える野菜の中では推奨されることの多い野菜です。

小松菜には他の野菜に比べてカルシウムの含有量が飛び抜けて多いです。

毎晩の食事として継続して与え続けるなら
尿中にカルシウムが溜まりやすいハムスターは尿路結石を気をつけねばなりません。

野菜に含まれる硝酸について

小松菜は葉物の野菜なので硝酸塩(体内でガンを誘発する物質)を比較的多く含みます。

また、アブラナ科なのでシュウ酸やゴイトロゲンといった有害成分も気になりますが
これらは茹でることで安心して与えることができます。

硝酸は肥料や自然界の土に含まれているので、おのずと小松菜に限らず、野菜の成分に入ってきます。
ただ、野菜の中でも小松菜は硝酸の量が多いので、よく取り上げられて話されることが多いです。
硝酸はそれ自体では有害ではありませんが、生体内で消化されることによって、発がん性を示すなどの、
ハムスターや私たち生体にとって有害物質になると言われています。

小松菜の正しい与え方-どのくらいの量がいいの?

小松菜は主食としてではなく、
たまにおやつとして少量を与えるくらいがいいでしょう。

もちろん、硝酸のこともありますが、じつはもう一つ重大な理由があるのです!

カルシウムにも注意!

小松菜には多くのカルシウムが含まれています。
他の野菜よりもはるかに多く含まれているので、人間だと骨粗しょう症やイライラしやすい人、
カルシウムが足りてない人におすすめされる野菜でもあります。

ハムスターなどのげっ歯類にはおすすめされません。
なぜかというと、げっ歯類は尿中にカルシウムを排泄するので、尿路結石ができやすいのです。

小松菜のほか、ハムスターが大好きな煮干しやチーズも該当しますので覚えておきましょう。

つまり、小松菜を与えているのが少量だとしても、他に煮干しやチーズも与えている場合は、
カルシウムの過剰摂取になる可能性があるので、気を付ける必要があるのです。

ハムスターに小松菜を与える注意点  まとめ

  • 小松菜は生であげても大丈夫
  • あげるときは少量を与える
  • 茹でるとビタミンは減るが、硝酸を減らすことができる
  • 小松菜を含め、チーズや煮干しなど、カルシウムを多く含む食べ物は与えすぎないように!

ということです。

水耕栽培はおススメですね。

では、より良いハムスターライフを。

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