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ハムスターにスイカとメロン!プロが教える夏が旬のスイカとメロンを上げる時の注意点を把握しよう

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ハムスターにすいか(スイカ)とメロンをーーー。与える時は注意が必要な食べ物です。

スイカやメロンは夏の定番のフルーツです。
ジューシーな果肉がたっぷり入って考えるだけでヨダレがw

そんなスイカとメロンの注意点を見て行こう♬

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スイカとメロンの注意点を見て行こう

まず、スイカは果物の中でも水分含有量の多い食べ物ですので一度に大量に与えることは下痢を引き起こしかねません。

多くても1センチ角程度にしておきましょう。

スイカの種も食べることができますが、実を食べたついでにそのまま与えるのではなく

1~2日乾燥させてからフライパンで軽くカラ炒りした後、熱がとれたらビン・タッパで保管します。

乾燥剤を一緒に入れておくと安心です。

ハムスターはメロンが大好き!でもたっぷりの水分にはご用心!

みずみずしくて甘いメロンは、ハムスターにも人気があるようです。でも、その水分の多さから、下痢をしてしまうことも。ハムスターにメロンはどのくらいあげて大丈夫なのでしょうか。ここではハムスターにメロンを食べさせる際の注意点について見ていきましょう。

メロンの糖質と水分には注意が必要

ハムスターにとって、果物は必ず必要なものではなくあくまでおやつの位置づけです。雑食性のハムスターは何でも食べますが、甘味に対して嗜好性が高いのでメロンも大好きです。ただ、メロンはほとんどが水分の上、糖分が多いので食べさせ過ぎると下痢や肥満の恐れがあります。与えるときには軟便などになっていないことを確かめ、ほんのひとかけらにしてください。甘さに慣れると、主食のペレットや野菜の食いつきが悪くなることもあります。また、メロンやスイカのタネに関しては、乾燥させてあげている飼い主さんもいるようですが、ハムスターへの影響が明確になっていません。念のため、避けた方が良いようです。
メロンって何でできてる?栄養はあるの?

あまりにみずみずしいので、あまり栄養価に期待されていませんが、メロンにも意外な効能があります。メロンには次のようなものが含まれています。
βカロテン
GABA
カリウム
メロンに多く含まれているβカロテンは、強力な抗酸化作用で体内のサビといわれる活性酸素を除去します。。

メロンの甘味は果糖・ショ糖・ブドウ糖。これらはすばやくエネルギーに代わるため、疲労回復に役立ちます。実は同量であれば、リンゴやみかんよりもカロリーが低いという意外な一面があります。ただし、ハムスターにとってはやはり糖分・水分ともに過多になりやすいのも事実です。ヒトと同じようには考えず、量を調節して与えなければなりません。

ハムスターにメロンを与える際の注意点

メロンを与えられたハムスターはとても嬉しそうにほおばりますが、食べさせ過ぎるとすぐに下痢を起こします。一度に与える量はせいぜい1cm角というところ。身体の小さなハムスターは、下痢などでいったん体調を損ねると脱水症状を起こして重症化する可能性もあります。夏場のあまり食欲のないときや、水分補給をさせたいときなどに与えると効果的です。水分の多いメロンは、とても傷みやすいのでケージに食べ残しがないように気をつけてあげてください。汁がついていると、そこからカビが発生する恐れがあります。水分の多い果物を与えた後には、必ずふき取り掃除をしておきましょう。
美味しいメロンはほんのちょっぴりに
高級品だったメロンも、最近は手の届きやすい価格の種類が増えています。大切なハムスターにもあげたい気持ちはわかりますが、何がハムスターにとって幸せなのか判断するのは飼い主さんの大きな役割。メロンは特別なおやつとして、ちょっぴりだけ楽しませてあげてくださいね。

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