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ハムスターのおやつにチョコレート?チョコは食べていいの?

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ハムスターにチョコレートをーーー。

人のおやつとして有名な、チョコレート。
このチョコレートについてまとめてみたよ。
それでは早速行ってみよう♬

ハムスターには絶対にチョコレートを食べさせてはいけません。

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チョコレートやココアに含まれるキサンチンアルカロイド(テオブロミン)が中毒を引き起こします。

交感神経を刺激して脳・内臓の働きを活発にします(興奮作用)
痙攣発作などの神経症状や下痢・嘔吐がみられ
利尿作用から多尿になり、脱水症状を伴うこともあります。

重症例では犬・猫さえも死に至る中毒です。

ペット用フードとして加工されたチョコ風味やココア風味のものは安心ですが
人間が食べるチョコや飲むココアはハムスターに与えてはいけません。

チョコやカカオ豆に含まれる「テオブロミン」と呼ばれるカフェインに似た化合物により、
中毒症状や最悪、死に至る場合もあります!

ハムスターに限らず、人以外の動物はこの「テオブロミン」を代謝ができない、
または代謝に人よりも時間がかかる場合が多いため、中毒症状を引き起こしやすいと言えます。

また、食べた量にもよりますが、チョコ自体が脂肪と砂糖が多い食べ物でもあるので、
急性膵炎や糖尿病の原因にもなり得ます。

ハムスターは体が小さいので、少しの量でも
中毒や病気の原因になることは
しっかり認識して、注意をしなくちゃいけませんね!

チョコを摂取して中毒症状ってどんなの?

「テオブロミン」はカフェインと同じ作用があるため、
体全体が興奮状態になってしまいます!
そのため、摂取したときの中毒症状としては、
下痢
嘔吐
多尿
ふらつき
息が荒くなる
痙攣
などがあります。

ハムスターの場合、この中毒症状が見られた時点でかなり危ないです!

ハムスターなどの捕食される動物は弱っているところを隠す本能がありますので、
明らかにこのような症状が目に見えて出てくるときは末期症状の可能性が大なので、
「いつもと何かちがう」と感じたらすぐに病院へ連れて行ってあげましょう!

必ず、ハムスターがしっかり診れる病院へ連れていけるように、
普段から病院を探しておくといいですよ♪

それでは、より良いハムスターライフを

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