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ハムスターのサツマイモ!プロが教えるハムスターへさつまいもをあげる際の注意点を把握しよう

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ハムスターとさつまいも―――。

蒸したサツマイモはかなり嗜好性の高い食べ物なので、
食欲減の時はペレット団子の材料として入れると喜んで食べてくれます。

一度に食べ切れなかったサツマイモは、さつまいもチップとして保管しておく手もあります。

そんなさつまいもについて噛み砕いて見ていきましょう🎶

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ハムスターのおやつにサツマイモ・与え方と栄養

さつまいもは、加熱してもビタミンCを比較的多く含みますが、
糖質が高いためハムスターへの与えすぎには注意が必要です。

サツマイモは生のまま与えるのは避けましょう。
ヤラピン(切った時に出てくる乳白色の液体)により下痢を起こす恐れがあります。

さつまいもはハムスターにあげても良い野菜です。

でもさつまいもの特徴として、炭水化物を多く含み野菜類の中ではカロリーは高めです。

また、上記した通り、ゆでたものを与えるようにしましょう。

あげすぎてしまうと、カロリー過多による肥満の原因になりますので、あげすぎには注意しましょう。
さつまいもの甘みを好むハムスターは多く、一度にあげると結構な量を食べてしまいます。
そのため一回量を少なめにして、なおかつ小さくカットしてあげるようにしましょう。

主食のペレットの後のおやつとしてあげる

ハムスターの主食としてさつまいもをあげてしまうと、カロリー過多になる可能性があります。
主食はできるだけペレットにして、おやつとしてあげると良いでしょう。
主食はペレットのようなカロリーや栄養バランスが整ったものをオススメします。
さつまいもは野菜でありながら甘みもあり、ビタミンやカリウムなどを多く含み、栄養価が高いのが特徴的です。
おやつとして適量をあげる方が良いでしょう。レットなどを与えて食べた後におやつとして与えるのが一番ですね。
ハムスターはカロリーの高い物を摂取すると、体重が増加しやすくなります。
中には急激に体重が増えてしまうハムスターもいます。
さつまいもをあげた後はこまめに体重を量ってコントロールしていきましょう。

さつまいもチップの作り方

・生のサツマイモを極力薄くスライスする
・アクを抜くために3~5分水につけておく
・キッチンペーパーの上に並べて、室内で1日ほどで乾燥チップのできあがり
(スライスが太いと乾燥に時間がかかります)
・密閉タッパに乾燥剤と一緒に入れて保管します

過剰摂取による腎障害に気をつける

さつまいもにはいろいろな栄養成分が含まれますが、カリウムを豊富に含むのが特徴的です。
人間と同様ハムスターもカリウムを過剰に摂取すると、腎障害を引き起こす可能性もあります。
さつまいもをあげすぎないことも大切ですが、その後の観察も重要です。
尿の性状やニオイなどの異常をしっかり観察していきましょう。
腎障害をそのまま放置しておくと非常に危険です。
何か気になる症状を見つけたら、すぐに動物病院に連れていきましょう。
ハムスターはカラダが小さいので、事態が深刻になってしまうこともあります。
病気の早期発見、早期治療が重要になります。

ハムスターへさつまいもをおやつで上げる まとめ

秋になるとハムスターにさつまいもをあげる機会が増えます。
ハムスターにさつまいもをあげても構いませんが、あげすぎは良くありません。
さつまいもの成分を考慮して、適量をあげるようにしましょう。
またさつまいもをあげた後の対応も大切です。
ハムスターにさつまいもをあげるなら、注意点をしっかり守ってあげましょう。

それでは、より良いハムスターライフを。

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