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ハムスターに大根!プロが教える大根を与えるときの注意点とおすすめは大根の葉っぱ

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ハムスターと大根と葉っぱーーー。

大根は、秋から冬にかけておいしくなってきますね。

季節を通して、栽培可能でスーパーに並ぶ大根。

今日は、そんな大根の話。

大根を与えるのにとっておき部分とは一体・・?

気になるので早速見ていきましょう🎶

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大根を与えたいのであれば、根より葉っぱです。

大根の本体、つまりは人がよく食べる「根」にあたる部分は、実は動物にとってはやや有毒です。

野菜のジャガイモは典型的ですが、こうした場所には植物毒として、人の食べる野菜にもアルカロイドが多く含まれています

これは煮ると「灰汁」となって出て来る中に含まれている成分です。

最も植物にとって栄養を溜め込んでいるので、その分、虫や動物に食べられない様にする、植物のいわば隠れた知恵です。

大根にも「辛味」がありますよね。

栄養は、葉よりも多く、また水分も多いからこそ、人は大根を食べるし、食物繊維豊富なのでよく食べるというわけです。

従って、大根は「調理を前提とした食べ物」ということが出来ます。

大根の葉の栄養素

大根の葉は、野菜の中では、栄養価の意味においてミネラルが豊富です。

カルシウムが非常に豊富なことから、どちらかと言えば、ミネラル補給に役立ちます。

こうしたミネラル補給では、植物の種子も亜鉛やカルシウムを豊富に含んでいます。

また球根には太陽光は届かない地中にあるので、植物の葉酸は葉や実に比べて少ないようになっています。

未成熟の実にも非常に葉酸は含まれてますね。また葉ですので、葉緑素などの光合成色素、カロテンが非常に多いのですが、ハムスターに良いかどうかは不明です。

大根の葉は、こうしたミネラル補給、特に野菜から摂れるカルシウムの点でハムスターには良い食べ物です。

ビタミンCが多く含まれていると思われがちですが
同じアブラナ科のキャベツやブロッコリーの方が断然多いです。

根にはジアスターゼと呼ばれる消化酵素があり、食べ物の消化を助けてくれるのですが
ジアスターゼは加熱に弱いので生食で与えなくてはなりません。

人間は大根おろしを美味しくいただけますがハムスターには厳しいでしょう。

大根をハムスターに与えたいのであれば根より葉です。

ほとんど水分補給しかできない根と違い、葉はとても栄養価が高いのです。
捨てるなんてもったいないです。

葉つきの大根を購入してきて
根は人間が、葉っぱはハムスターが食べるといいかもしれません。

大根の葉っぱを与える場合の注意点

大根の葉は、他の青菜、葉物野菜、植物に比べればハムスターにとって、植物の持つ有毒物質は少ないのですが、やはり一度に与え過ぎはあまり良くありません。

従って、どうしても水分補給で水を与えられない場合などに、大根の茎と葉を売っている状態の長さ5分の1程度を、日頃は時々、日にちの間隔をあけて与えれると良いです。

大根の茎は腐りにくいものですが、乾燥してしなびたものは、水分もすっかり抜けてますので、食感も悪く、ハムスターが食べ残す場合も多いです。

またハムスターの個体によっては、大根の葉や茎には、野菜特有の植物苦味成分が含まれてますので、嫌って食べない子もいます。

あまり無理して与えるようなものではありませんね。

与えるなら、少量

大根の茎や葉を与えるだけでは、下痢などはしにくいのですが、与える際にあまり小さく細かく切って餌に与えないほうが良いです。

そのまま飲み込んでしまう場合もあります。前述したように、全体の5分の1程度で、丸のまま1本だけ1匹に与えるようにしましょう。

また煮たり、茹でたりはせずに、生のまま与えます。

大根の葉っぱも含めて野菜は原則、調理はしません。

他のハムスターと取り合いになるようなら、それを半分にして与えましょう。

またこれは気をつけることですが、生の野菜を与える場合は、必ず、冷蔵庫から出してそのまま与えてはいけません。

必ず、室温に近い状態で与えることで、ハムスターの体温が下がることを防ぎます。食べ残しはすぐに捨ててくださいね。

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