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ハムスターにピーマン!プロが教えるピーマンの栄養と上げるときの注意点を把握しよう

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ハムスターにピーマンを―――。

ピーマンは、子供が苦手な野菜No1ですね。

子供に嫌われる最大の理由は「苦味」

この苦味はナス科の植物に含まれるアルカロイド(毒にも薬にもなる苦味・渋み成分)のせいです。

トマトの葉や茎、未成熟の青い実に含まれる中毒成分・トマチンや
ジャガイモの芽や皮層に含まれる中毒成分・ソラニンと同類の成分です。

子供に嫌われNO.1のピーマン、ハムスターには上げて良いのか!?

早速、見ていきましょう🎶

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嫌われ度NO.1ピーマンの栄養と上げるときの注意点

ピーマンにも極微量のソラニンという中毒成分が含まれています。

さほど問題にならないのはその中毒成分がかなり微量であることと
それを補って余りあるほどの栄養があるからなのでしょう。

ピーマンのビタミンCの含有量は野菜類の中ではダントツに多く、苺やキウイをしのぐほどです。

赤ピーマン(成熟したピーマン)にいたってはレモンよりも多いビタミンCが含まれています。
(赤ピーマンと赤唐辛子は別のものです)

青ピーマンはまだ成熟する前に収穫した実。
同じナス科のトマトの成熟前の実に中毒物質が含まれること考えたら
個人的には青ピーマンは与えたいとは思えなくなります。

赤ピーマンの方がビタミンCや糖分が青ピーマンの倍の量含まれるので
口を使いやすいかもしれません。

緑黄色野菜の代表ピーマン、ピーマンの栄養素には、どのようなものが含まれているのでしょうか。

* ビタミンA
* ビタミンB1・B2
* ビタミンC
* ビタミンD
* ビタミンP
ピーマンは野菜の中でも、ビタミン類の含有量が多く、「ビタミンの宝庫」と呼ばれています。

ビタミンAは粘膜組織を強化し、目や肌の健康を高めます。

ビタミンCとともに、抗酸化作用が高く、疲労回復や体力の向上に貢献します。
ビタミンPは別名フラボノイドとも呼ばれる葉緑素のことです。
毛細血管に働きかけ、血液を清浄化します。同じくビタミンDにも血行を促す効果があります。

ハムスターにピーマンを与える  まとめ

毒性が低いといっても、身体の小さなハムスターに対して人間と同様に考えることはできません。

雑食性のハムスターは、およそ何でも食べますが、一種類に偏らせるのは危険です。

ピーマンもほんのひとかけらを、他の野菜と混合で与えることで危険性は低くなります。

もちろん苦味を嫌って食べない場合には、無理に与える必要はありません。
基本的にはハムスターに野菜を食べさせるときには、生のまま与えます。

ピーマンにも残留農薬の恐れはあります。

なるべく無農薬のものを選び、しっかりと洗った後、水分を拭き取り、適度にカットしてあげましょう。

ピーマンはトウガラシと同じ種類で、タネにはカプサイシンを含みます。

好んで食べてしまうハムスターもいるようですが、念のためタネは取り除いてから与えた方が良いでしょう。

ハムスターに野菜は必要ですが、それぞれの特性を知って与えなければなりません。

ピーマンはハムスターにとっても有用な栄養素が豊富であると同時に、毒性も持ちます。ハムスターの健康を第一に、量や与える頻度に注意して食べさせるようにしてください。

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