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ハムスターにキャベツ!プロが教えるきゃべつを与えるときの注意点を把握しよう

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ハムスターに新鮮なキャベツを―――。
キャベツの美味しい季節になりました。

では、春のキャベツを思う存分堪能するレシピを・・・。

今回は、料理ではなく(汗)、ハムスターはキャベツ好きが多いそんなハムスターに与えるキャベツのご紹介です。、

それでは、早速行ってみよう♪

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ハムスターからみるキャベツの栄養素

キャベツは水分が豊富で、あまり水を飲まないハムスターには水分補給の手助けになる野菜です。
茹でた場合は、93.5%まで水分が増えて、キャベツを定期的に与えていれば、ほとんど水を飲まないというハムスターもいます。
ハムスターはもともと乾燥地帯に生息している生き物なため、あまり水を飲まなくても活動できる体の構造をしています。
少ない水を体で循環させ、効率的に活用することができます。

100グラムあたりのキャベツの栄養素

キャベツは水分が豊富で、あまり水を飲まないハムスターには水分補給の手助けになる野菜です。
茹でた場合は、93.5%まで水分が増えて、キャベツを定期的に与えていれば、ほとんど水を飲まないというハムスターもいます。
ハムスターはもともと乾燥地帯に生息している生き物なため、あまり水を飲まなくても活動できる体の構造をしています。
少ない水を体で循環させ、効率的に活用することができます。

エネルギー 23kca
水分 92.7g
たんぱく質 1.3g
脂質 0.2g
炭水化物 5.2g
灰分 0.5g
飽和脂肪酸 0.02g
不飽和脂肪酸 0.03g
食物繊維 1.8g

となっております。

ビタミンが豊富

葉物類の野菜のなかでも食物繊維が多いため、胃腸に優しくキャベツを与えているとお腹をこわしにくくなります。
ビタミンCも豊富にとれるので、ペレットでは不足してしまう栄養を補ってくれます。

与えすぎるとNG

ビタミンA、カルシウムが不足
万能にみえるキャベツでも、それだけでは足りない栄養があります。
ビタミンAとカルシウムがほかの野菜より少なく、キャベツとペレットだけを与えていると、栄養が不足してしまいます。
とくにハムスターのビタミンA不足は深刻で、胃潰瘍を引き起こしてしまう場合があります。
ハムスターに与える野菜の中でも手軽なキャベツですが、キャベツばかりではなく、他の野菜といっしょに、バランスよく与えなくてはなりません。
下痢になる
胃腸に負担をかけないキャベツですが、与えすぎると逆に胃腸に負担をかけて、下痢をしやすくなってしまいます。
たくさん与えてしまうと、含まれている水分量が多いため、逆に水をとりすぎてしまいます。
そのため、水気をきって、規定量を守って与えなければなりません。

ハムスターにはNG?芽キャベツ

キャベツに似ている芽キャベツですが、これはハムスターには与えてはいけません。
芽キャベツは野菜のなかでももっともビタミンCの量が多く、小さなハムスターの体には多すぎる量になります。
また、ゴイトロゲン(グルコシノレート)という、食べ続けると甲状腺機能の低下や腫瘍になる危険がある成分が含まれています。
芽キャベツは少量でも与えないようにしましょう。

キャベツの与え方と1日に与える量

ハムスターは、草食に近い雑食の生き物です。
そのため、主食はペレットを与えることを基本として、ペレットと同じ分量くらいの野菜を与えます。
ペットとして飼われているハムスターは野菜が不足している場合が多く、栄養がかたよったり、肥満になっているハムスターが多い傾向があります。

キャベツをいつも美味しく食べてもらうために他の野菜も組み合わせよう

キャベツを与える量は、1日でペレットと同じ容量が目安になります。
・ゴールデンハムスター 4㎝×4㎝サイズを2欠片ほど
・ドワーフハムスター 2㎝×2㎝サイズを2欠片ほど
水分補給としてキャベツを与える場合
ハムスターは自分から積極的には水を飲まないという特徴があります。
ハムスターが1日に必要な水分量は、
・ドワーフ 5~8CC
・ゴールデン 10~30CC
ほどです。

そのため、キャベツやりんごなど水分が多く含まれている食べ物を与えていると、給水器の水を飲まない場合があります。
十分に水分が足りていればいいのですが、それでも必ず給水器は設置しましょう。

なぜなら、ハムスターがもっとも水を飲む時間帯は、深夜の回し車をひとしきり回し終えた後だからかです。
ほとんどの人は寝ている時間なので、あまり水を飲まないこの場合、給水している姿はレアになります。

夕方以降に与える

キャベツを与える時間が、朝や昼などのハムスターが寝ている時間はNGです。
キャベツは時間の経過とともに水分量が失われ、ハムスターが起きだす夕方ごろには干からびてしまいます。
新鮮なキャベツを食べる時間に与えたほうが、水分を補給できるため有効です。

水気はふき取る
キャベツ以外の野菜も、水気はふき取ってから与えます。

基本は生のまま与える事です。
基本的に、キャベツは生のまま与えるのがもっとも栄養が高いまま吸収されます。
自然界においても、ハムスターが茹で野菜を食べる機会はないので、生のままのほうが自然にそっています。
しかしハムスターにも食の好みがあるので、茹でキャベツが好きなハムスターには茹でキャベツでもOKです。
芯は好みでOK
キャベツの芯がありますが、これは与えても与えなくても、どちらでも大丈夫です。
芯が嫌いなハムスターは、あげても器用に芯だけを残して葉っぱの部分だけを食べたりします。
芯を残してしまうと、規定の量にたっしないので、芯を残すこには葉っぱの部分だけを与えるようにするといいですね。
芯を電子レンジで柔らかくする、スライスして食べやすくするなどの工夫をすると食べてくれやすいようになります。

それでは、より良いハムスターライフを。

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