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ハムスターの繁殖・妊娠・兆候 出産後のあれこれ!子供のハムスターを元気に育てるコツ

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ハムスターの出産ーーー。

前回に引き続いて、出産20日前後から1ヵ月。『後編』です。

20日より少し前、まだよちよち歩きだった子ハムスター。

今では、ちょろちょろ歩きと言ってもよいくらい行動範囲も広がってきました。

この頃のハムスターは匂いには敏感でご飯を入れるとすぐ鼻をひくひく近寄ってきます。

ハムスターの出産過『前編』はこちらです。↓

ハムスターを自宅で繁殖させたい人もいるでしょう。なので、ハムスターの出産の知識を身につけようのコーナーです。母親ハムスターが妊娠してから出産に至るまでの短い期間、どのようなお世話をしてあげればよいのでしょうか? 人間のお母さんと同じく、母親ハムスターも出産・その後の育児にとてもたくさんのエネルギーを使います。 そのため、母親ハムスターは妊娠期間中にたくさんの栄養を取り入れる必要があります。 父親ハムスターと母親ハムスターを一緒のゲージに入れて、妊娠の可能性があるならば母親ハムスターに与える餌の内容を少しずつ変更してあげてください。

でも、母ハムスターに咥えられ、ハウスに戻されます。w カワ(・∀・)イイ!!

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ハムスターの出産と育児20からのあれこれ

〜ご飯はお母さんが運ぶからいいわよっていう感じで。。〜

もうすっかり、毛も生えています。カワ(・∀・)イイ!!産毛っぽいです。

この時は、ご飯を食べるか寝ているかです。生野菜や豆腐、少量の果物を与えています。

うちの子は、豆腐を一番にとって食べ始めます。大好きなんでね。

ハムスターの離乳食は食糞。歯もそこまで生えてはないハムスターのはじめのご飯は豆腐。

柔らかな食感で美味しくて食べやすいのでうちはこの豆腐を選んでいます。

20日経過後のことです。会社から帰ってそっとハム基地を除いたときのことです。

全編の最後の方でも触れていますが、子ハムスターがハッピーサーバーの水を飲んでいます。
その後方に二本足で立っている母ハムスターの姿。二本足で立つときは危険がないか、確認している時。
耳もピーンと立っているのが分かります。

いい後景に出逢えました。ハウスに咥えて戻すだけではないんだね。

水を飲む姿、カワ(・∀・)イイ!!

20日経過後。

よちよち歩きからチョロチョロ歩きへ、足並みは力ずよく!

ご飯入れは少し段差があります。

ねこ用なのです。

母ハムスターがご飯を運んでいるから、ご飯が食べれないことは無いかなって思ってて、そのまま使ていましたが、

手を伸ばし、皿の端っこを掴んで登って頂上に到達して見事ご飯にありつけてます。

大好きな豆腐を食べました。カワ(・∀・)イイ!!

25日前後です。

もうこのころには

大きくなったジャンガリアン並みです。

回し車にも興味津々。

子供同士で喧嘩もします。激しい喧嘩ではないので大丈夫です。見ていると母が仲裁に入るのが分かります。

また、子ハムが甘えて母にじゃれ、そしておっぱいを吸おうとしても、逃げて行き、なかなかおっぱいを与えません。

もう、乳離れの時期だからという教育なのでしょう。

また、成長にもばらつきがあるらしく、母乳が必要な子にはハウスで与えていました。

そこまで、多くはなくなりました。みんな普通のペレットをぼりぼり食べてます。

ハウスの中じゃないところでも仰向けで寝る姿が可愛いです。

4月になりました。

もうジャンガリアンと大きさが同じかそれ以上です。

成長が早いのなんの。

栄養の為に鳥の餌を与えてます。大好きらしくぼりぼり食べ、すぐなくなりますw カワ(・∀・)イイ!!

この時で、もう1か月です。

力強く砂浴びしたり、仲間とじゃれたり、ご飯取りあったり、回し車ひっくり返したり、元気いっぱいに暮らしてます。

もう、おっぱいを吸おうとしても、飲ませてくれません。w

自力で生きて行ける時期になりました。

業者なのでは、このころに親から離すそうです。

うちは様子を見ながら、2ヵ月は一緒がいいですね。

そして、これから~

60日くらい
性成熟が始まり、子供を作れるようになります。
メスは子供を産むことができますが、人間に例えると小学生高学年くらいです。

ハムスターは、人間が確認できる程度でも、生後6ヶ月くらいまではゆっくり成長します。

親離れのタイミング

一ヶ月くらい経つと、親が子供を攻撃し出すことがあります。

これは、親が子供を邪魔者扱いすることで、子供を独り立ちさせるための合図です。

単に餌の取り合いをしている可能性もあるので、注意して観察しましょう。

親と離すタイミングによっては、子供がまだ巣作りが下手だったり、トイレを覚えていないこともあります。季節によっては、巣をうまく作れず体調を崩してしまうので、温度も気にしましょう。単に親から子供を離すだけでなく、子供同士で飼ったり、オスの子供、メスの子供と分けたりすることでも、回避できることはあります。

成長途中の子供でも、派閥のようなものができるときがあります。

その場合は、どの子ハムスターが原因を作っているのか観察して、トラブルにならないように分けましょう。

ゴールデンとジャンガリアンは、必ずトイレを覚え、普通は他のハムスターと同じところでオシッコをしますが、1匹だけ別のところでしたり、自分にオシッコを付けたり、ケージのあっちこっちでオシッコをするハムスターが居るのなら、自分の縄張りを確保しようとしている証拠なので、そのハムスターが原因の場合が多いです。その行動の原因は、自己主張が強いだけだったり、虐められているのが原因だったりしますが、ハムスターだけでなく人間も噛みやすくなっているので注意しましょう。

親子仲良く暮らしているのなら、無理に離す必要はありません。

飼育環境や飼育方法が良いと、トラブルは起こりにくいですが、縄張り意識の強い個体や、体の弱い個体など、個性が出てきたり、虐めも起こります。また、性成熟が始まると、オスとメスは分ける必要があるので、ケージの予備は必ず必要です。

ハムスターを飼っていると、誰にも教わっていなくても、ヒマワリの種の食べ方は知っていて、

ヒマワリの種を食べるスピードは、どんどん早くなるのに気づくと思います。

これは、本能的にできることと、学習してゆくことがあるという分かりやすい行動だと思いますが、親や兄弟と長く同居させると、親の行動や兄弟との競争でいろいろ学びます。

我慢することと、トイレを覚えることは飼い主にとっても、メリットが大きいと思います。

飼育書では生後30日経つと親と離すと書いてあることが多いですが、あくまでも業者がペットショップに卸すときの話で、ペットショップのような悲惨な飼育環境でも、生後2~3ヶ月の子ハムスターが、同じケージで暮らしていて、この頃のハムスターは、そう簡単に喧嘩をしないということを、飼い主なら誰でも目撃していると思います。じゃれることはあります。

均等に行き渡らないような餌の与え方をするなど、できれば性成熟が始まる60日くらいまで(人間なら小学生くらい)は、親や兄弟と同居させることを目標にしましょう。

あくまでも目標なので、ケンカしたりするのなら、自分の飼育が下手だったんだと考え、離して飼いましょう。

3月3日に生まれた、ハムスター約1ヵ月が経過しました。

たくさん食べて、たくさん寝て、元気いっぱいに過ごしていきましょう🎶

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今回もご覧いただき、ありがとうございました。

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