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ハムスターのオスとメス性別!プロが教える産まれた子供の雄雌の見分け方がわかりやすい

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ハムスターの出産と育児と性別とーーー。

キンクマロングヘア♀とセーブルバンデットロングヘア♂
すずね ×スバル
結ばれて、ただ今、子育て中です。

YYouTubeに毎日動画アップ中です。

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ハムスターの出産と育児についてはこちらご覧ください。

ハムスターの繁殖!妊娠兆候、出産後のあれこれ・出産の知識を身に着けよう⇨http://xn--q9jp7e755m34zmtw.net/propagation-of-a-hamster/

ハムスターの出産『後編』よちよち歩きからちょろちょろへ子供ハムスターの育て方⇨http://xn--q9jp7e755m34zmtw.net/childbearing-of-a-hamster-how-to-bring-up/

以前産んだ時には、初出産でしたが、僕もびくりする様なほど、子育てが上手かったと思い、

感心しました。

その子たちも、2ヶ月たちすくすくと育っていることでしょう。

8匹産まれ、ジモティにて里親に出し、今育てているのは、2匹です。
うちで育ててるのは、この子達です。⬇

元気に大きく育って、いつもよく食べます。w

今回の生まれてくる子供たちは、

ジモティの里親で頂いた、セーブルバンデットロングヘア♂のスバルと会い、めでたくご懐妊となりました。

今日この更新日で4日目。
まだエイリアンぽい赤ちゃんです。
11匹産まれました。

手足をバタつかせて、元気に母の母乳を飲んでいます。

しっかり大きくなった姿を見ていただきたいです。

今回の子はどんな模様になるのか、楽しみで仕方がないですよw

毎日動画アップしています。

↓↓↓↓↓↓

動画のURLはこちらです。動画が映ってますね

ハムスターの出産と育児ーーー。 2018年 ひな祭りの日に8匹の赤ちゃんを産んだキンクマロングのすずね。 ハムスターの...

こちらも一緒にご覧ください。
ハムスターの出産で感動した逸話です。

前以上に、好きになり、飼ってよかったなって、
ほっこりしました。

で、ー 本題に移ります。

産まれた子供の性別ってどうやって見分けるの?プロ直伝の性別の見分け方

一番わかりやすいのは、手に持った時、お腹を見ると分かりやすいです。

お腹を向ける時は一方の手のひらにハムスターを仰向けにして、もう一方の手で胸から上をやさしく軽く抑える方法をとるといいです。長い時間これをするとやはり嫌がるので、できるだけ短時間で済ませるようにしましょう。

見分け方ですが・・・


オスの場合は肛門と生殖器の間隔がメスに比べてかなり離れています。

生殖器は、通常は穴のなかに収納されていて、この穴はオスでは丸っぽく、メスでは細長いのが特徴です。

オスの場合・・・オスの睾丸(こうがん・陰嚢・キンタマ)があります。

•オスの睾丸(こうがん・陰嚢・キンタマ)は、体に対して大きいので、それだけ繁殖能力が高いということです。

•精子は一定温度の中でしか生きられないために、暑いときは体の外に出し、寒いときは体の中にしまいます。そのため、夏は大きく見えます。

•睾丸は、薄い肉でしか保護されていない内臓なので、不用意に触らないようにしましょう。

•オスには精嚢下部に凝固腺という器官があり、射精後に精嚢腺と凝固腺から作られる分泌液で、メスに膣開口部を覆う膣栓ができます。膣栓は、子宮頚管刺激、精子移送、精子漏出防止などの役割があります。確実に妊娠させる為と、浮気防止装置なんでしょうけど、そう考えると人間って野蛮に進化してますよね。

•人間とは違って、オスには乳首(乳頭)がありません。

メスの場合・・・陰嚢がない、乳頭がハッキリと目立ちます

•胸部に3対、腹部に2対、鼠径部に2~3対あり、合計14~16個の乳首があります。出産頭数より乳首が多いので、乳首にありつけない子供はいませんが、部位によって母乳が出る量が違うらしいので、授乳時にはすでに奪い合いのようになってます。

•ハムスターには、月経(生理)はありません。出血している場合は、子宮蓄膿症などの病気を疑いましょう。

ハムスターの性別による性格の違い

ハムスターの種類によっても違いますが、どちらかというと、オスのほうがストレスに弱くおとなしく、メスのほうがストレスに強く気が荒いという傾向はあるようです。

初めてハムスターを飼うならオスとメスのどちらがいい?

おそらく「これからハムスターを飼いたいけれど、最初の一匹はオスかメスかどちらにしようか迷っている…」という方も多いと思います。
これも意見の分かれるところですが、あまり性別で選ばなくてもいいと思います。

あまり性別は気にする必要はありません。

とりあえずメスが無難かな〜
どうしてもオス・メスどちらにするのか決めかねているのであれば、初めての飼育ということであれば環境の変化やストレスに強く、食欲も旺盛なメスがおすすめです。オスはストレスに弱い子が多いので、メスのほうが無難かと思います。ただし、メスでも個体差でストレスに弱い子だっていますし、オスでも人懐っこくてストレスに強い子もいます。結局、やっぱりオス・メスどっちでもいいということになりますね。
ですから、実際に店員さんに聞いたり、手に取って懐きやすい子なのか確かめたり、しばらく様子をよく観察して判断することが大切です。

ハムスターの出産と育児とプロが教える産まれた子供の性別の見分け方 まとめ

ハムスターを購入して家で飼育すると、それまで過ごしていたお店での生活環境と少なからず変わってしまいます。この生活環境の変化からくるストレスに弱いハムスターはすぐにお腹を壊し、ウェットテールになり、かなり高い確率で死んでしまいます。

ですから、店で選ぶときはお腹やお尻が濡れたり汚れていないか、元気に動いているかをしっかりチェックしてください。

あとは飼い主さんとの接し方でそれぞれの性格というか個性が出てきますので、しっかりと基本的な知識を蓄えてストレスのないように飼育してあげるとハムスターにとっても飼い主さんにとっても幸せな毎日になるでしょう。
ハムスターを購入する際には必ず性別の確認を
先ほど飼育するなら結局オス・メスどちらでもよいと書きましたが、それでもやはりペットショップでハムスターを購入する際には性別の確認をするようにしましょう。
ペットショップで販売用のハムスターを仕入れる場合、大抵は10~20匹単位とまとめての仕入れが行われています。もちろん仕入れの段階でオス・メスの区別はされているのですが、時には仕入れの時点で間違えていた、ペットショップのお世話の時点でオス・メスが混同してしまったということもあるものです。

ペットショップでハムスターを購入する際には、必ず自身でオス・メスの最終確認を行い、妊娠の可能性の有無を確認した上で購入をしましょう。

判断が付きにくい場合には、店員さんに再度の確認を依頼しましょう。
飼育するときもオス・メスの住み分けを考えましょう
オス・メスを同じケージで飼育する場合、放置していればそれこそ“ネズミ算式”に数か月で何倍もの頭数に急増してしまうものです。
複数で飼育する際には、今後の繁殖のことをしっかりと考え、オス・メスの住み分けをしてあげましょう。
望まない妊娠はハムスターにとっては大変な負荷になりますし、飼い主さんにとっても、ハムスターにとっても幸せなことではありません。そのためにも飼育するそれぞれのハムスターの性別を飼い主さんがしっかり把握・管理してあげることが肝心です。

では、今日はこの辺で

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